
File1好評発進の「機動警察パトレイバー EZY」のFile2が公開されました。
普段映画は配信待ちで時間あるときに見る、程度の私ですが、パトレイバーに関してだけは話が違うのと、ちょうど夏季休暇が被ったこともあって初日の初回上映に行ってまいりました。
とりあえず今回はファーストインプレッションということで、感想を書き連ねていく形になります。後日BDも届くので、もう少し細かいところまで追記する記事も書けたら良いかともいます。
第4話「ワインと銃弾」
予告の通り、なくなった銃弾探しで第二小隊と整備班メンバーが右往左往するお話。
斉藤整備班長がいざという時に頼りないというのが分かったり、情報が少しずつ広まっていく中、ヒミツにされている十和と沙季さんの動きもなんだかコミカルだし、なんだかマニアックな車に乗ってシゲさんやってくるし、オチはなんとなく分かったけどそのあとの課長の動きがちょっと怖かったり。どっから持ってきたのそれ…。
そんな感じで各隊員達の性格を掘り下げたなー、と思っていたら脚本が横手美智子さんで納得。
第5話「あさき夢みし」
予告で事件を解決しようとするかのような十和の言動で「Lの悲劇」かなぁと思ったら「雪のロンド」の方でした。
…だけだとそのまま終わっちゃうけど、間にイングラムとクラブマン(スピナー)との戦闘シーンがあったおかげでパトレイバーの「ロボットもの」としての威厳を保ったというかそんな感じになっちゃいました。
もともとはここにFile1の3話が入る予定だったそうなので、レイバーアクションが欲しかったのかな-、とか?
といいつつ、話の端々では遊馬のEZYでの姿が出てきたり、File3の予告でも触れられていたアララギ計画のことが出ていたりと、伏線を張っていた話でもあったり。
というか十和よ、シールドはそういう使い方するものではないのでは…。
あと、幻想的なアートが次々出てきて、見覚えのある絵柄?と頭をひねってたら草彅琢仁さんの名前が出てきてこれまた納得。蝶のほうのアートを手がけた近藤麗子さんのエモ、すごく印象に残りました。
第6話「恋のサバイバル」
ローストポークにできなかったお話。
この話では十和の過去も明らかになるわけですが、幼少期から周りに迷惑かけまくってた姿を見てたら女性版太田って言われてもしょうがないよ十和ちゃん…。
桔平は桔平で優しいんだけど度々失敗してしまう姿に指揮担当としての頼りなさは出てくるけど、それでも彼なりに頑張ってるのはよく分かるので、単純に無能とは言えない感じ。彼自身の成長とかFile3で見れたりするのかなぁ。
しかし「恋」と付いてたのに十和と桔平の距離感が近づいたかというと…?
あのイノシシがとても大きかった理由も、巨大キノコが生えてた理由もとあるシーンで明かされますけど、二人の今後がちょっと心配…(健康状態的な意味で)
その他
エンドロールの途中で横手さん脚本だったり草彅さんの名前を見つけて驚いていた中に後藤喜一の名前がクレジットされて「ん?」と思ったら最後の最後にシゲさんと電話するというシーンで登場。といってもブラックアウトされた中での会話だけだったので、この時点での後藤さんの姿は明かされず、また手を出さないようにするという方向性になったことから、本編中の出番はFile3でもなさそうですね。
あと、冒頭のアバンのイラストがパイソンでブルドッグを取り押さえている所なんですけど、右端に南雲さんらしき立ち姿があってほろりときそうになりました。File1もそうだったけどアバンタイトルのイラストは黎明期を表していてEZYの時代とは異なるものなんだけど、出来が良いからアクリルスタンド買っちゃうのよねぇ。

あ、また見に行った方々の反応もまとめていきます。(最初の1週くらいである程度感想出切っちゃうかなー?)
機動警察パトレイバー EZY File 2 感想まとめ(ポジティブ寄り)


















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