たけお×めも

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たけおX(Twitter:@takeox)が色々なことをメモのように書き記すところ。

「機動警察パトレイバー2 the Movie」を4DXで見てきたお話

まだまだコロナの嵐はやまず、非常事態宣言もまだ解除されない2月10日。

不要不急の外出はするなと言われて自粛はしているものの、これだけは外せない!

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というわけで行ってまいりました、 「機動警察パトレイバー2 the Movie」4DX版。

劇場に1枚だけ残っていた宣伝チラシを改修し、クリアファイルセットを買って上映待ちしているのが最初の写真です。

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できる限り手間もお金もかけずに3Dアバターを作ってみた

今年は特に、Vtuberが流行ったと思う。

もう数が増えすぎて追い切れないぐらいのVtuberが、それぞれのチャンネルで色々な配信をしたり動画をあげたりしてる。

 

そうすると、ソフトウェアやらアプリやらもたくさん出て、簡単にバーチャル世界用のアバターを作れるようになった。

じゃあ、絵心のほとんどない自分でも、アバター使ってYoutubeでゲーム配信とか出来ないか?と思ったのはすべての始まりで、気がついたらVroid Studioをダウンロードしていたんですが、起動してVRモデルを見た瞬間に「なんだコレは・・・?」と困惑が襲いかかってきて、半年ぐらい寝かせてしまいました。

そんなほったらかしになってるモノが、自分の場合結構いろいろあるんですが(ポメラもコロナ渦のあおりを受けて外でカタカタやる機会が激減してほとんど使ってない)、年末も差し迫った最近になって、旧に色々と調べ直してみたら、無料で配信されているアバター用のテクスチャが色々あるのを知ったので、「これは、テクスチャの組み合わせでキャラ作れるのでは…?」と思い至ったのでした。

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最終的に作ったモデル

そんなわけで、配信で使えそうなVRモデルがどうにかこうにかできあがりました。

といってもまだまだ試行錯誤中ではありますが…。

 

一番苦労したメガネ

私はFF14でいつも眼鏡をかけていたことから、メガネキャラとして定着してしまっているので、アバターもメガネをつけていないとダメだろう…というのが、半年間VRoid Studioを寝かせてしまった最大の理由でした。

※自分でメガネ書くとかハードル高くない?ゆがみそう! と思ったのです。

 

それを解決してくださったのが、テクスチャでメガネを貼り付ける方法を動画にしてくださっていた赤羽衣装店さんでした。

ki-motor.booth.pm

 

youtu.be

フレームを直接ペンで書き込むのではなく、板ポリゴンをつくってテクスチャを貼り付けるという方法で、なんとかメガネのモデル実装が実現!

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ほぼ線を引くだけというのはホントに楽でした。

というわけで、ようやくVRモデルの制作が加速しはじめます。

 

無料配布ありがてぇ…! テクスチャを色々借りる

ひとまず、少しでもデフォルトのモデルと違うものを用意しないと…というわけで、色々と検索して無料配布のテクスチャを次々とダウンロードし、ああでもないこうでもない、といじりまくります。

最終的にはこれだけのテクスチャをインポートしました。

【VRoid】瞳テクスチャセットVol.1 → こちらから赤い瞳のテクスチャを。

 

VRoid男性用カスタマイズ肌テクスチャ → こちらの肌テクスチャを組み合わせて肌色を少しいじり。

 

【無料】ベリーショート【Vroid髪型プリセット】 → 髪型はこちらをインポートして、色だけを少し調整。

 

【無料】無地パーカー【VRoid衣装】 → ゲームをやるスタイルなので、ゆるいパーカーをこちらから。

 

ってな感じで、ひとまず「なんかたけおさんっぽい?」くらいのモデルが出来ました。(FF14のキャラに寄せようかと思いましたが、にたのは瞳の色と髪の色くらいでしたね)

無料配布、とてもありがたかったので、そのうちちゃんといくつかの商品購入せねば…と思ったのでした。

作ったモデルを楽に動かそう!

さて、モデルが出来たら配信で使うためのソフトウェア探しです。

これまでのゲーム配信では、Facerigをメインで使っていたのですが、こちらはVRoid StudioからエクスポートできるVRMファイルではそのまま使うことが出来ず、色々な設定が必要ということで、利用を断念。

FacerigがSteamで配信されていたソフトということから(?)、Steamで色々探してみたところ、最初に見つけたのがこちら。

3tene.com

この記事で最初に張っていたのがこの3teneで撮影したスクリーンショット

VRMファイルを直接読み込んでポーズをつけたりフェイストラッキングしたりリップシンクしたりと出来るようだったのですが、細かく動かすにはやはりLeapMotionなどの物理的なトラッキングツールが必要そうなので、ひとまず置いておいて他の候補を検索。

他のSteamのVtuber向けソフトも色々見ていたんですがうまく動かせなかったので、さらに色々と検索した結果、一番自分に合っていそうなソフトを見つけてしまいました。

VDRAW

こちらのソフトは、主にお絵かき配信に使うもので、ペンの位置を追いかけたり、キーボードを使った入力が見えるので今年大流行した(?)オンライン会議にも使える、という触れ込み。

しかもゲームモードもあってコントローラを持った状態での配信が出来る!ボタンを押したところも追従する!おまけに特別な機器はいらない!

って感じで、別に歌ってみたり踊ってみたりをやろうと思っていない自分にとってはベストな選択に思えたのです。

 

だが有料! (1000円)

 

モデルを作るところは完全無料だったのに、ここでお金使うのか!とか一瞬悩みましたが、トライアルバージョンで自分が作ったVRMが動いてるところを見たら、あっという間に購入していたのでした。

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これが、実際にVDRAWに表示させてみたイメージ。ゲーム画面はFF14

この曲面ディスプレイの感じがあまりにも新鮮だったんですよね。

でもあまりに新鮮すぎて受け入れられないんじゃないかと思って、試しにTwitterにあげてみたところ、「見たことない!」「一緒にゲームして遊んでる感じがする」と結構好評だったので、この形を採用することにしたのでした。

とはいえ、いつもこの画面を使うわけではなく、選択肢のひとつとして持っておこうかなとかそんな感じです。

 

最近のゲーム配信とか生配信界隈は、冒頭でも書いたとおりすごく人口が多い群雄割拠の時代です。

そんな中、ちょこっとでも個性を作りながらひっそりとやって行けたら、そのうち視聴者数も増えてくれるんじゃないかなぁと思いつつ、今回の記事を終わりたいと思います。

 

P.S.

VDRAW買った後に、バストアップのみならVMagicMirrorという選択肢もあったんだということを知りました…。

それなら記事名を「完全無料で」って出来たのに!(苦笑)

 

「機動警察パトレイバー the Movie」を4DXで見てきたお話

公開が1989年。実に公開から31年が経った映画を、今また劇場で観る機会があるとは思ってもみませんでした。

というわけで、2020年7月17日から公開された「機動警察パトレイバー the Movie 4DX(サウンドリニューアル版)」を観てきたレポートです!

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ポメラを買った

お題「これ買いました」

 

少し前からブログの更新ペースがとても落ちています。
(少しどころじゃないかな・・・)

原因はいろいろあるのだけど、モチベーションが落ちてるのと、1日の時間を娯楽にとられすぎてるってのが大きいかなぁと。

FF14を始める前はもうちょっと余裕があったんじゃないかなぁとか思うのだけど、今やインターネット上にいろいろな誘惑が転がっている時代。
ちょっとAmazomPrimeでアニメとか見てたら寝る時間だったりとか、時々やります。

ただでさえ頭がおかしくなりそうなルーチンワークを1日12~16時間とかやってて、しかもトラブルがあったら何日も家に帰れないとか、そんなむちゃくちゃな労働をやってましたからね。(しかもそんな仕事に限って給料は激安)
そんなこんなで心を病んでから、いろいろなことに対する気力が落ちていたんですよね。
FF14のブログはその中でもがんばっていると思う)

そんなこんなでいろいろあったけど、なんとか生活も精神的にも落ち着いてきた気がするし、ブログ活動のペースをもう少しあげたいなーと思いはじめました。

とはいえ、落ちてしまったブログ更新ペースを取り戻すのってなかなか大変で、モチベーションを取り戻すだけでもなかなか一苦労。
PCを立ち上げればブラウザとかゲームとか立ち上げちゃうし、仕事の合間に、というのもなかなか厳しい。

そこで目を付けたのが「ポメラ」。
文章を書くことに特化しているので、よけいなものに気を取られずにガリガリと文章書けるんじゃないかな、とか考えたわけです。

その後はどの機種を買うかさんざっぱら悩んだ末に、DM30を買ったのでした。

 

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DM30


決め手は二つ。
一つは、電子ペーパーを使っているということ。
電子ペーパー端末は以前から興味はあったんだけど、目が疲れないというのが本当か?とかそもそもモノクロだけだよね?とかいろいろ悩んでしまい、Kindleとか手を出せなかったわけですが、DM30が飛び込んできたのでした。
普段どうしてもスマホやPCの画面を見ていることが多いため、目にいいかどうかはまだはっきりしてないんですけど、起動の早さ(開いたらすぐ使える)というのはやはりいい感じに思えます。
もう一つは値段。
全体的な評価は単体でWifi接続できちゃうDM200の方が高いんだけど、お値段もそれなりに高くて、これだとiPadかうよねぇ、って価格だったりするんだけど、DM30は販売終了とともに値段も下がってきて、このくらいなら出してもいいかなぁ、というところまできたので、思い切って買ってみたのでした。

あとはこれで、いろいろな文章を書く頻度が上がっていけばいいんだけど・・・はてさて。

 

外=コミュニティであれば私はきっとわかっていない

今週のお題「外のことがわからない」

 

外に出ることが少なくなってきた昨今。

いわゆる「生活に必須な外出」=「食料品他の買い出し」は増えているものの、友達に会うとか、会社で同僚に会う機会もめっきり減っています。

 

とはいえ、友達自体が少ないたけおさん。

特に地元に戻ってきてからは近隣に知り合いがほとんどいないという状態。

知り合いもネット経由での知り合いがほとんど(というか今やすべて)なので、オフ会しようにもその機会は作れないし、そもそも何度も合うような間柄の知り合いが少ないんで気軽に誘うのはためらわれるし誘われることもめったになくて。

 

どうにも、昔から仕事で忙しかった性で、いつも忙しい人に思われている節はあるんですよね…。

地元に戻るきっかけとなった持病の関係で、あんまり忙しくすることはできる限り避けてはいるのですが、まだ体の調子がベストに戻っていないこともあって、仕事が終わったらくたーっとしてしまうことが増えたのも問題かなーと思ってしまったり。

週末もふらっと近隣に出かけるくらいしかなくなってしまっているので、なかなか新しい友達も出来ないし。

新しい居場所というかチャレンジでもすればいいんだけど、そういう情報を探しても、なかなかピンとこない。

そう、外部コミュニティのことが全然わからないのである。

(よし、なんとかお題につながった気がするぞ!)

 

そもそもゲーマーなので、ゲームのコミュニティでも広げていけばいいのかも知れないのだけど、FFXIVではなんだかやりきった感が強くなってるし、新たに(久しぶりに?)FFXIを初めて見たけどほぼソロで動いているので新しい出会いもないんだよね。

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FFXI

とはいえこれはなかなか答えが出ない。

新しいコミュニティに飛び込むには勇気がいるのだ。

その勇気を出すために背中を押してくれるような何かがあれば…。