たけお×めも

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たけおX(Twitter:@takeox)が色々なことをメモのように書き記すところ。

『「機動警察パトレイバー[TV-劇パト2]EX展」in大阪』に行ってきた話(その2:劇パト2メイン展示)

入り口に、「ドドン!」と飾られたリボルバーカノン。後半戦では会場内を飛び出しましたね。

 

と、言うわけで8月10日から後半戦になった『「機動警察パトレイバー[TV-劇パト2]EX展」in大阪』に行ってまいりました。

もうちょっとゆっくり言ってもいいかなぁと思ったのだけど、この日の前日にパトの日記念トークショーがあり、そこで製作中の新作『機動警察パトレイバーEZY』のパイロット版映像が初公開されたんですね。

さすがにコロナ全盛のさなか、最も感染者数の多い東京にふらっと行くわけにもいかず、配信でそのトークショーは見たんですが、『EZY』の映像は残念ながら配信には乗らず。

大人の事情ってつらいね…。

でも捨てる神あれば拾う神あり。

『EZY』映像が8月14日からパト展で見れるということを知ってしまったのでそりゃあ行きますよ!!

というわけでそのあたりの軽いレポートをしようと思います。

前回(パト展前半戦)のレポートはこちら。

 

takeox.hateblo.jp

『特車二課・分室 「PAT INFO 特別版」パトの日記念トークショー』についてはこちらが参考になるかな?

patlabor-fc.com

8月16日からアーカイブが配信されるそうです。FC会員なら聞けるよ!

 

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さて本題。

後半の展示会では、場内アナウンスが古川登志夫さん(篠原遊馬役)から榊原良子さん(南雲しのぶ役)にバトンタッチ。TV版は遊馬、劇場2は南雲隊長とふさわしいナビゲーターがついてていいなぁと思います。
さすがに最初から30年経過していることもあって、早逝してしまった声優さんもいらっしゃるから、その思い出話を聞けるだけでもありがたいのです。

なおいつものように場内は一部を除いて撮影禁止なのですが、

こちらのグリフォンさんは位置を変えて健在でした。

そして新たな立体物も展示されておりました。

イングラムコクピットシートかと思ったこちら、実はグリフォンのほうのシートでした。

ちゃんと銘板がありました。

あのDISK!

HOSのマスターコピーか!

劇場版1を彷彿とさせる立体物たち。

ヘッドギアはどちらがお好みかしら。
もしAVRシリーズが正式採用されたら左のタイプのヘッドセットに桜の大門ついたのかなぁ?

 

そしてプラレールで新橋へ!(?)

そういえば電車移動ってREBOOTでも話題になったのだけど、最初は劇場版2だったんだなぁとコレ(とトークショー)で改めて思い知らされました。

なんか、電車の幅的にイングラムをそのまま乗せると肩が出ちゃうらしく、実際は無理なんじゃ?みたいな話もありますね。(そういうところ突っ込んでも意味ないですけど)

 

OVAに出てくるあのシーンのポストカードですね。
ほんとに、働猿さんの作品群は、ピンポイントで理解しちゃうものを出してきますよね。

みんな大好きホテルシンデレラのカギも。(こちらは前半戦から継続展示だったんですがレポートで載せ損なってましたね)

そしてやたら多いイングラマン関連アイテム!

プレバンで商品化してくれないかなぁ…(マテ

 

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『「機動警察パトレイバー[TV-劇パト2]EX展」in大阪』は8月21日まで。

そして9月には東京でも同内容の展示会があり、「EZY」のパイロットフィルムの上映もあるようなので、東京近辺にお住まいの方はこちらで最新映像をチェックしましょう!

参考記事↓

patlabor.tokyo

「EZY」についてはずっと待ちわびている古参ファンなんですが、映像がとうとう出てきてくれて嬉しいことこの上ないですし、ちょっと(?)未来の特車二課が描かれていて、とても気になってしょうがなくなってしまうこと必至です。

完成と放送(今時だと配信なのかしら…?)、とても楽しみにまってます!

 

 

『「機動警察パトレイバー[TV-劇パト2]EX展」in大阪』に行ってきた話

『「機動警察パトレイバー[TV-劇パト2]EX展」in大阪』に行ってきました。
(タイトルのまんまやないかい!)

 

内容としては、土浦で開催された「TV-劇パト2+」展からさらに展示物を追加したとのことで、なんんだか大阪の方が展示物的には得してる?
みたいなことを思いつつ到着。

展示会の常、中の展示物の撮影は基本禁止なので、古川登志夫さん(篠原遊馬役)のナビを聞きながら各作品を堪能。

主な展示物はキャラクターデザイン・高田明美さんが様々な販促物やジャケットデザインなどで描かれた作品群。
そしてコミック版で高田さんがデザインしたキャラの服やポーズなんかも展示されてて、「マジか、あの人のデザインそうだったの!?」と数十年越しに驚かされたり。

 

そんなイラスト立ちを見ながら古川さんのトークを聞いていられるというくうかんがもう最高で。
最初に作品に触れた学生時代から経過した年数を思えば、改めてすごいことだよなぁと思ったりもするのです。
古川さんのトークの聞き所は、やはりアフレコ現場での話。二又一成さんってそんな感じなのか、榊原良子さんの南雲ボイスの秘密がそんなところに、など、ココでしか聞けない?トーク満載でした。

そして、展示物の中の目玉であるグリフォン立体像!!!

でかい!!!!

(ここは撮影OKでした)

 

足を乗せているのはコミック版でもおなじみコンテナなわけですが、この細部の再現度よ!

思わず3方から撮影してしまいました。

下にはシャフトのマークとグリフォンの銘板が。

 

また、1分の1リボルバーカノンや、

劇場版1で「共鳴」のヒントを与えたやかんとお相撲さんフィギュア、

奥にはホテルシンデレラのルームキーなどが展示。

このBABELの文字列、ちゃんと動いてGMも鳴っていました。
パソコン使っててコレ流れたら恐怖しか感じないと思う。

 

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とまぁ、会場自体はさほど広くなかったものの、濃密な展示をたっぷり楽しみました。
出口のところでずっとTV・新OVAの予告が流れてるのも懐かしかったし。

ちなみに、今回の展示会は前半・後半展示で内容が変わると言うことでして、後半では待ちに待ってた新作「EZY」の映像が公開されると言うことなので、後半の展示も行きたいなぁと思っております。

グッズ類も買い込んじゃったけど、ランダム封入品はけっこうシャフトものが多かった感じ。

劇パト2のイーグルプラスがあったのはまさに運命の出会いというか劇場販売では手に入らなかったのよね…。

 

というわけで次回、展示会レポート・パート2(あるのか?)に

ターゲット、ロック・オン!

看病、入院、治療、見舞い、付き添い、そして看取り、通夜、葬儀。

前の記事で父を病院に連れて行っていることを書きました。

その後、病気が発覚した後のことをつらつらと書きます。

(2連続でリアル記事になってしまいました。こっちもいずれ消すかも)

 

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1月は、検査で過ぎていきました。

CTから血液検査、内視鏡での検査(のための検査入院)などなど。

最終的な結果が分かったのは月末でした。

結果は、肺がんで転移も見られるステージ4。つまり末期です。

 

2月は、ひとまず延命できるように放射線治療をするということで、半月ちょっとの入院生活。

子供の言うことには色々文句を言うけれど、医師の言うことは素直に聞いてくれる父だったので、入院自体に問題は起きなかったのだけれど、入院後が結構大変。

コロナ禍の現在、病室に面会に行くことは出来ず、必要な物があったら病棟の受付に渡すという手続きをしなければならず。
そしてそういう時に限って、アレが欲しいコレが欲しいと要求をしてくる。今は携帯電話があるので、時間もお構いなしでガンガン電話してくるわけです。
入院者も許可がないと外出できないので、対応していかないといけないのはしょうがないかな、と思いつつ、時には会社を早退したり、休んだりして看護師さんに状況を聞きに行ったりもしていました。

幸い、アルツハイマーの方は処方されていた薬のせいか、進行する様子は余り見られず、会話自体は普通に出来ていました。

そして3月。放射線治療が一通り終わり退院ということになったのだけど、退院後、食欲が一気に低下。一時期は高齢者用宅配弁当を(文句を言いつつ)食べていてくれたのだけど、それにも手をつけられず、さらに体調も悪化。
見ていられない状況になって病院に状況を確認しに行くと、がんの転移が内臓にも及んでいる傾向があったらしく、再入院へ。

そしてこの時、緩和ケア病棟についての説明を受けたのでした。

 

緩和ケアについては使うタイミングが色々広がっていたみたいだけど、この時説明を受けたのは「最期まで」という言葉を添えられていたため、覚悟を決めなければ、と感じました。

でも、このあともホントギリギリまで、覚悟を決めなきゃと思っていたので、実のところ覚悟なんて決まっていなかったのかも知れません。

 

再入院直後は空いていなかった緩和ケア病棟の病室も数日後には空きが出て、早々に病室を移動。通常の病室が4人部屋なのに対し、緩和ケア病棟は全て個室でトイレまでついており、その広さに本人も「大丈夫なんか?」と聞いてくるくらい。
でも、緩和ケア病棟の方だったら面会も、少々の世話も出来る状態だったから、大変ではあったけれど、この環境に移れて良かったと思っています。

 

緩和ケア病棟ではがんの治療はせず、痛みを取ることを中心に色々な薬の処方が行われます。

そのため、入院後数日で父は元気を取り戻し、面会に行っては少し会話をして、必要な物を持っていったりしていました。

もしかしたらこのまま元気になって一時退院するのでは?と思ったりもしたほど、普通に会話していたんです。


しかし、その元気も長くは続かず。

4月に入って程なく、病状が悪化…寝たきり状態になってしまい。

そのまま帰らぬ人となってしまいました。

最後の日は早朝に呼び出され、慌てて駆けつけたのですが、息がある間に到着することはかなわず、看取りに立ち会うことしか出来ませんでした。

 

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亡くなった後のことについては、父自身が生前色々と準備をしていたので、それに従って葬儀屋への連絡から色々な準備、お通夜、葬儀まであっという間に過ぎていきました。

コロナで亡くなったわけではなかったので、親族から近所の方まで出席することが出来たお葬儀となりました。

この後は、納骨まで指示通りに済ますことが出来れば、ひとまず私の子としての役割は落ち着きそうです。

 

とはいえ、この数ヶ月間は、本当に、できる限りのことをやってきたつもりだけれど、とても厳しい父だったので、きっと私が旅立った後に叱りに来るのでしょう。

でも兄が積極的に行動せず、妹が遠方から少し手伝うことしか出来なかった状況を考えたら、結構頑張ったんだよ。

普段文句ばっかり言っていた父だったけど、「ありがとう」という言葉を入院後に聞くことが出来たので、要望には応えられていたと信じていたいですね。

 

年末年始に実家で起きたこと

今週のお題「わたしの実家」

 

あまりリアルの話をするのは好きではないのですが、ちょっとどこかに吐き出しておかないとどうにも落ち着かないところもあって、書いてみることにしました。

そのうち消してしまうかも知れないけど。

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成人したあとの青年期あたりをずっと首都圏で過ごしてきたんですが、自身が心の病を患ってしまって、父からの命令により実家に戻ってきたのが数年前。

それからどうにか地元で再就職してどうにかこうにか生きてきたんですが、去年の12月頃、父の異変に気づきはじめました。

 

・今まで話に出さなかった離婚した妻(自分にとっては母)の話をやたらする

・夜中まで起きてると思ったら「通帳がない!盗まれた!」と言い出す

 

それらも含め色々と言動が変わってきたというか、昔のことを忘れているように感じられたので、物忘れ外来に連れて行くことに。

血液検査、心電図、知能チェック、あと脳のMRを撮ってもらい…。

 

結果は(なんとなく予想はついていましたが)アルツハイマー認知症

 

検査を行った直後から結果が出る直前に「色々なことを忘れていきそうな気がする」とか「脳のところで耳鳴りのような音がする」など言ったりしていたので、記憶に関する障害なんだろうとは思っていましたが…。

結果が分かったのが年明けすぐだったのですけど、さらに身体のおかしそうなところを確認していたら、どうやら腫瘍もあるみたいで…。

近日中にがん検診をして確定するみたいなんだけどおそらく間違いないので、年齢的にも「そろそろか…」と自身も漏らすようになってきました。

 

子供としては腫瘍に関しては切除してもらってもう少し長く生きて欲しいと思うけれど、その長生きの間に認知症が進行してしまったら、耐えられるのだろうかという不安もあったり。

 

年明け早々そんなピンチがやってきて、色々な手続きをしておかないと大変だ!

ってなわけで書類書いたり取り寄せたりとバタバタしています。

どうしても平日に動かないとダメだったり(いいかげん役所関連は土日対応してくれないかなぁ…)、最適解を考えると頭がスポンジになったり…そんな日々になっております。

去年はどうにか配信とかやっていられたけど、いつ何時親が呼び出してきて数十分話をしたり(変な行動をしようとするので必死こいて止めないといけない)、次の検査結果次第では即入院、みたいな話にもなりかねないし、一時配信はお休みという形にしています。そのままお休みのまんまになりそうなのが怖いけれど、人命第一(当然)、生活の維持も大事。

 

とはいえこのピンチはどうあがいても乗り越えなきゃいけないので、多少の無理はしてでも頑張っていきます。

 

 

VRモデルについての情報

このページは、主にYoutubeやTwitchでつかっているVRアバターVtuberの姿)についての情報をまとめたものです。

なんだかんだで2020年12月に作ってから使い続けているので、利用させていただいている衣装とかスキンモデルなどの情報をまとめています。

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